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日本初!簡単に生地をピンと張れる刺繍枠のApllon
「Apollon Japonaise」は登録商標です

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アポロンからのお知らせ
2019年 謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。

今年も素敵な刺繍の世界をご一緒させて頂けますよう

頑張りますのでよろしくお願い致します。

 

晴天に恵まれたお正月、いかがお過ごしなさいましたか(^^♪

春の七草を区切りに日常スタートする方が多いのではないでしょうか?

 

Apollonは今年も素敵な先生や作家さんのWSを開催企画したいと思います。

また、デパートの催事、Paris針の祭典、春のビーズアートショー横浜などで皆さまに直接お会いして刺繍のお話しなどお聞かせ頂けるのを楽しみにしております。

昨年に引き続き、今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

さて、こちらの刺繍作品どこかで見た事ある方がいらっしゃると思います。

そうです、Lemmikkoさんに製作をお願いしました。

 

 

 

モイライをイメージした刺繍作品です。

ところでモイライって何?
ですよね☺

昨年、製品化した刺繍台と刺繍枠に”モイライ”とネーミングしました。

 

 

Moiresモイライはギリシャ神話に登場する三人の女神たちです。

① クロートー 仏:Clotho 人生の糸を織りなす
② ラケシス 仏:Lachésis 長さを計る者
③ アトロポス 仏:Atropos

ギリシャ神話から
クロートー、ラケシス、アトロポスの3柱
複数形でモイライ(Moirai)と呼ばれる。人間個々人の運命は、モイラたちが割り当て、紡ぎ、断ち切る「糸の長さ」やその変容で考えられた。まず「運命の糸」をみずからの糸巻き棒から紡ぐのがクロートー(Klotho,「紡ぐ者」の意)で、その長さを計るのがラケシス(Lakhesis,「長さを計る者」の意)で、こうして最後にこの割り当てられた糸を、三番目のアトロポス(Atropos、「不可避のもの」の意)が切った。
このようにして人間の寿命は決まるのである

♡モイライの意味、いかがでしょうか?
モイライのイメージデザインはデザイナー兼重遥さん。
刺繍デザインと刺繍はレンミッコさん。

リュネビル刺繍、アリワーク、原毛を用いた針刺繍と、様々な刺繍技法と素材を使った素敵な刺繍作品です。

レンミッコさんのアトリエで作品を目にした瞬間、想像以上の完成に息が止まるほど感動しました。

モイライのイメージに合わせた自然な素材使い、シンプルな色とラインの活かし方。

自由に素材を使える分、何を選ぶかによって作品が粋か野暮か分かれ道。数々の本物作品を観て、手掛け、経験を積んだからこそ表現できる世界だと改めてオートクチュール刺繍の奥深さを感じました。

まさにプロの職人技です。

 

趣味しての刺繍、仕事としての刺繍、いろいろな向き合い方がありますが、素敵な作品を身近に見る機会が沢山あると心も発想も豊かになるかなと♡

今年は日本の美しい絹糸を使ったレッスンもご紹介します。

これからもどうぞお付き合いくださいませ。

 

 

 

 

 

 

2019.01.06